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蜘蛛の糸

2021年08月03日

小鳥が木の茂みでバタバタしていた。木の枝から羽が紐でつるされていた。捕まえてよく見ると、釣り糸ではなく蜘蛛の糸。たぶん、蜘蛛の巣の何本もの糸が束ねられて丈夫な糸になったんだと思う。それが羽に何重にも絡まっていた。なかなか外れないで手こずっていると、思いっきり指をかまれた時に、不覚にも逃げられていしまった。まだ飛べないけどおじさんの足では捕まえられなかった。まあ、あとは自分で何とかしてくれ。それにしても蜘蛛の糸は束ねると丈夫になるんだなあ。小説のように人もぶら下がれるかもね。

縄張りに?

2021年08月01日

家の前の道は、キツネや猫の通り道だ。昨日の夜、その道に小便をした。今朝、起きたらそこにキツネか猫のウンコがしてあった。まるで私の縄張りに何するんじゃ、これでどうだみたいな感じで。そこで考えた。食べたものによって、小便への反応は違うのだろうか? 肉を食べた時。酒を飲んだ時。薬を飲んだ時。病気の時。老若男女…。世の中、わからないことだらけだ。

かじられた

2021年07月29日

夜中にキンタ〇に痛みを感じて起きて、さらにもう一撃。普段はなかなか布団から起きないでダラダラしているのに、こういう時はさすがに飛び起きる。すぐにパンツを脱いで犯人を捜すも見つからない。不安な気持ちのまま横になっていると足に感じるかすかな動き。精神を集中して押さえ、すぐに握りつぶす。なんのことはない、ゴマ粒のような蟻だった。でもキンタ〇をかじるあごの力はあなどれない。今回は、たまたま一匹だけだったからよかったが、集団でかじられたら大変なことになる。田舎暮らしは大変だ。

満月の夜に

2021年07月26日

昨日は満月。夕方から有珠山に登った。クマ出没注意の看板を見て、ちょっとどきどきしながら。20時16分の月の出だったが雲がかかっていた。ちょっと待ってみたがこりゃダメだと思い、ライトをつけて下山。途中、だれか人が鳴らしているような指笛にそっくりな音にどっきり。ガサガサと2度の音にびくびく。闇にライトを照らされて光る目にまたまたびくびく。人はなんとか弱いものなのか。この前行ったキャンプ場の裏に、春に山菜捕りに行ったおばあさんは未だに見つかっていないらしい。ほとんどの土地は、獣たちの家だったんだから。

我が人生で初めてキュウリが1本収穫できた。うれしいねえ。味わって食べたけど、うまかった。明日にはもう1本収穫できそうだ。今年は10本ぐらいはできるかなあ。でもそのあと近所の方から、キュウリをあっさり20本ぐらい頂いた。うーん。

新しいコースを作った。その名は、「効果がなかったらお金を頂きませんコース」です。名前も住所もお聞きしません。効果がなかったら申し訳ないんですけど、そのままお帰りください。自己申告なので、効果があったとしても、なかったと言われればお金は頂きません。(笑)ただし効果があったら、3割負担で1,700円、1割負担で900円頂きます。

日曜の朝、巣の下の草むらで鳴いているヒナを見つけた。それからいろいろあったけれど、親鳥も心配そうに寄り添っていたけれど、必死に生きようとしてたと思うけれど、今朝、力尽きた。厳しいな。もう一羽のヒナは、元気に巣の中で鳴いている。

スズメの巣を覗いて親鳥ににらまれてから、見張り役を立てるようになった。親鳥とひな鳥が交互に鳴いて確認しているみたい。餌を運ぶ頻度が少なくなるから、悪いことをしたなあ。以前、スズメを捕って食べたことがあるから、何か感じるものがあるんだろうか。でも安心して。君たちのことは食べないから。たぶん。変わったものでは、他に、コウモリ、鷹、カブトムシの幼虫、ガゼル、シマウマを食べたことがある。それらにも警戒されるのかな?

スズメの巣

2021年06月29日

家の風呂の換気扇のところに、スズメが巣を作っている。ヒナが毎日元気に鳴いている。巣に近づくと危険を知らせているのか 、親鳥の鳴き方が変わる。懐中電灯で奥を照らすと、2羽大きな口を開けていた。夜に照らしてみたら親鳥がこっちをにらんでいた。どうもすみません。ワラが詰まっているので、この3年換気扇は回していない。

お葬式

2021年06月28日

自分は知り合いが少ないから、別れた女房に、「あなたのお葬式にはほとんど人は来ないでしょうね 」と、言われたことがある。全くその通りだと思う。この間、娘に「父さんが死んだら、ガンジスのほとりで焼いてもらって、川に流してもらおうかな。」と、言ったら、「ダメ。」と言われた(笑)。それにしても、ヒンズー教でなくても、焼いてくれるんだろうか。だめなら、死ぬ直前にヒンズー教徒になるか。それは罰当たりか。

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